gomaの学びのトピックス

gomaの学びのトピックスはmixiのコミュニティ「観心庵」の中で日々の中で思いついたこと、気づきなどを書いています。
それらを一部ご紹介します。

写真の透視リーディングと言霊リーディング

最近、透視リーディングのなかでも、写真を観て判断するリーディングと名前を書いてもらって名前からリーディングするパターンで、中身が違うことが自分の中で分かってきました。

【写真のリーディング】
表面的な事柄・世の中におけるその人の存在・その写真を撮ったときの性質・体の悪い箇所・周りから見られている性質等が分かりやすいです。

【名前のリーディング】
名前の場合、恐らくその日〜3日以内しか、名前に言霊が乗らない感じで。 現在のその人自身の悩み・(相談前だと)相談すると思われる事柄・その人の今の性質・その人の内面的な性格・今後の人生の展開 等が分かりやすいです。
だから、私の場合は、基本的には、鑑定に来られる前に、予習で、名前を読んでその人が”相談する悩みであろうこと”を紙に箇条書きで書いておきます。
それで悩みごとが合ってたりすると「まだこの鑑定の仕事やってていいな」と思っています。
自分の予測が外れるというのはあんまり鑑定の仕事は必要ないとおもうからね。
以前は、体を透視してからのほうがわかりやすかったのですけど、最近は名前からの透視していくほうがわかりやすいです。
最近は、結構鑑定能力が飛躍的に伸びてる感じが自分でしています。

例えば、最近だと、歴史の人の有名人の性格とかも・・・徳川家定とかね、すごいわかりやすいので、気になる人を勝手にどんな人だったか?を過去にさかのぼってみてみたりします。(チャネリングなのかな?)

霊視と透視の違い

よく霊感のある方に「どうやって霊感をコントロールすることができるのですか?」と聞かれますが。
私の場合、「観ないようにしようとすればコントロールできる」と思っています。

基本的に、私が思う「霊視と透視の違い」は、

●霊視は
「自分にどっと押し寄せてくる洪水のような目に見えない情報(霊的なもの)を拒否せずに、むやみやたらとそのまま得ている状態」
●透視は、
「押し寄せてくる洪水のような情報を全部拒否して、自分が欲しい情報だけを”凝視”(凝らして観る)して得る」

のが大きな違いです。

霊視の場合、勝手に情報がくるのをただ受けてるだけなので、間違った情報も多いことに気がついたので、私は「霊視」というのはあまりしません。
ですので、霊視で困るって人は、シャットアウトするようにむやみやたらと関わってくるものと縁を断ちましょう。

霊視で「ただの情報受身状態」では、新たな「透視」の世界を切り開くことができません。

ただ、透視の場合、かなりの「凝視」でない(集中力が必要)と見えなくなることがプラスでもありマイナスでもありますが、現世的にはこういう状態のほうが便利だと思います。